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会社概要

COMPANY
ヨーホー電子

経営理念

より豊かな未来を担う製品づくりを目指して

IT(情報技術)の革新を背景に、ネットワーク社会が世界規模で拡大を続けている中、各企業の産業構造も変化し、生産形態、組立要素も急速に多様化してまいりました。

また、半導体技術の分野においても進歩は目覚しく、電化製品の小型化軽量化に伴い、プリント基板の軽量化、部品の高密度化が進んでおります。

そうした現状により現在の基板実装においてはより正確に細かい工夫で、クオリティの高い製品を、より安く、いかに効率的に作るかが求められている時代だと考えております。

品質面においては、基板実装後の検査工程が重要な役割を担っています。

検査工程の役割には、以下の2つがあります。

「後工程に不良品を流さない」
(仕分け業務)

「品質データをラインへフィードバックする」
(信頼性向上業務)

当社では、「製造の基本を守り、目標に向かってチャレンジする精神」「不良品を見つける検査よりも不良品を作らない為の解析検査」で信頼の実装ラインを構築することを基本コンセプトにし、「より豊かな未来を担う製品づくり」の為に、高度な生産技術と、確かな製品品質をお届けすることを第一の使命として、これからもメーカー様にとってなくてはならない存在であり続けたいと考えております。

会社情報

社名 ヨーホー電子株式会社
本社所在地
(第二・第四工場)
〒571-0017
大阪府門真市四宮6丁目6番46号
TEL:072-881-6355
FAX:072-881-8910
第三工場 〒571-0017
大阪府門真市四宮4丁目1番35号
TEL:072-842-7355
第五工場 〒571-0017
大阪府門真市四宮3丁目1番31号
TEL:072-396-9113
創業 昭和63年6月
設立 平成2年1月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 辻󠄀 吉典
従業員数 158名
取得規格 ISO9001:2015
ISO14001:2015
事業内容 ・電子機器プリント基板の設計・実装組立 事業
・LED照明基板・LED応用製品の設計・実装組立 事業
・LEDレンズモジュール「輝烈(KITERETSU)」製造販売 事業
※LED情報はこちら
・部材調達 事業(基板・樹脂成型品・ハーネス加工品)
事業所

本社工場
本社工場
敷地面積:726㎡/ 建床面積:1,290㎡

第2工場
第2工場
敷地面積:759㎡/ 建床面積:759㎡

第3工場
第3工場
敷地面積:495㎡/ 建床面積:660㎡

第4工場
第4工場
敷地面積:200㎡/ 建床面積:330㎡

第5工場
第5工場
敷地面積:450㎡/ 建床面積:1,240㎡

受賞歴 ・大阪府ものづくり優良企業
・守口門真ものづくり元気企業
・カドマイスター企業
・関西ものづくり新撰2021
関連会社 株式会社 飯田照明
Designroom華・花

環境方針

恵まれた自然環境の中で事業を営む私たちは経営者も従業員も一体となり、可能な範囲で環境保全に努めていくのが課せられたひとつの使命であると認識しております。当社は、各種組立基板の生産、販売供給について環境への影響を認識し、環境負荷低減の推進と環境安全の確保に努めます。

環境方針

1. 当社は、電子機器製造を主とする事業活動の中で、環境関連法規、条例、協定、社規定等のすべての要求事項を遵守します。

2. 当社は、企業活動のあらゆる段階において、環境汚染の防止及び環境負荷を低減するための生産技術の向上に努め、環境実績の継続的向上を目指します。

3. 当社は、地域社会及び関連企業と協調して、環境保全への努力を約束します。

4. 当社は、環境マネジメントシステムをより具体的に推進するために、環境目的及び目標を定め継続的な向上を図るとともに、定期的な見直しを実施します。

5. この環境方針は職場に掲示し社員へ周知を図るとともに、一般にも情報公開を行います。

環境管理重点項目

1. 廃棄物の排出削減とリサイクル化の推進
資源リサイクルを推進し、適正な処理・処分を目指します。

2. 環境にやさしいものづくりの推進
環境負荷低減と原価低減を同時に達成する、部品調達や生産ラインの構築を積極的に推進します。

3. 有害物質の管理
出荷する全ての製品に有害な物質を含まないことを明確にし、管理します。
「大阪府グリーン調達方針」にのっとり、環境に配慮した商品・サービスの購入を心掛けます。

SDGsへの取り組み

SDGsとは?

持続可能な社会を実現するための17のゴール
2015年9月、ニューヨーク国連本部で「国連・持続可能な開発サミット」が開催され、193の国連加盟国により採択された合意文書「私たちの世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」。SDGsはその中に示された「持続可能な開発目標」(Sustainable Deveropment Goals)です。世界中に山積する社会課題をあらゆる角度から解決するため、17のゴールと、そこにひもづけられた169のターゲットが構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」理念のもと、先進国も発展途上国も、行政機関も自治体も、企業も個人にも共通する、全人類の共通目標です。

SGDsイメージ

ヨーホー電子のSDGs

ヨーホー電子は、企業活動を通じて、社会が直面する課題に応え、「より豊かな未来を担う製品づくりを目指す」企業として、SDGsの達成に貢献します。

企業全体で貢献する目標

SDGsマーク

1:社会的弱者でも活躍できる労働環境を目指す。
4: ビジネスの力で教育の質を高める。
5: 女性が参画しやすいソリューションを創る。
8: 若い世代の地域雇用を促進。
12: 責任ある生産方式で、循環経済へシフト。

事業で貢献する目標

SDGsマーク

3: 自社製品を通じて、健康的な生活を確保する。
10: 地産地消の事業者を応援する。
11: ボトムアップで安心な街づくり。
13: 省エネ製品で温暖化を食い止める。

代表 2019年9月1日
ヨーホー電子株式会社
代表取締役 辻󠄀 吉典
ヨーホー電子